沖縄本島から高速船で約1時間で来れる座間味島。
マクロからワイドまで楽しむことができるのが魅力です。
座間味島をぐるりと囲むように多くのダイビングポイントが点在し、1年中通してダイビングを満喫することができます。座間味島と言えば、マリンレジャーのメッカ。沖縄の中でも特に美しい自然が残ります。まぶしいくらい真っ白の砂地・藍色のドロップオフ・どこまでも続くテーブル珊瑚と、初心者からベテランダイバーまで対応できる海に囲まれている島のため、自分のレベルに合わせて楽しむことができます。

東西南北を島で囲まれているため、どの方角から多少風が吹こうと、ダイビングポイントは春夏秋冬いつでも年間を通じてベストコンディションです!
水中は、潮通しが良く比較的水深が浅いため、太陽光線が届きサンゴ礁やイソバナなどもよく育ち色づきます。海は、40メートルから50メートルと透明度が非常に高い黒潮の流れる海で、この海域で観察される造礁サンゴは330種類以上です。
新種・珍種を含めて、魚は1,000種類以上が生息すると言われています。その美しさはオーストラリアのグレートバリアリーフに匹敵し、自然の多様性に富んだサンゴ礁の海として、世界中のダイバーの注目を集めています。

世界でも有数のダイビング王国として名を馳せている座間味島周辺の海ですが、透明度の高い海は様々な表情を見せ、ダイバー達を魅了しています。
サンゴ礁に群がる色鮮やかな熱帯魚たちやイソマグロといった回遊魚など、魚の種類も多彩です。マンタやジンベエザメなどは、見る者を圧倒するほどです。
ダイビングポイントは港から近いので、船酔いが心配な方でも移動距離が短いので、気兼ねなくダイビングができます。ビーチポイントもありますが、基本的にはボートダイビングが主流で、固定ブイが設置されていたり、アンカリングで潜ることが多いですが、ポイントによってはドリフトすることもあり、1ダイブごとに島に戻ります。夏場には、スノーケリングでマンタを見る事もできます。
ダイビングポイントも非常に多く、サンゴ・地形・漁礁・砂地と、沖縄の海の環境を全て体験できるといても過言ではありません。多くのショップがあるため、宿を併設するサービスや、少人数制、ウォッチング派のサービスなど、それぞれに個性があるので、自分に合ったダイビングサービスを選ぶことが可能なのも魅力のひとつです。
もちろんダイバー御用達の島なので、宿のダイバーへの対応も手馴れたものです。器材の洗い場や外から直行できるシャワールームなど、設備も行き届いています。
慶良間諸島・座間味島でボートダイビング・体験ダイビング・フィッシングを楽しみましょう!
座間味島ダイビング